実はトイレより汚い!?お風呂の「追い焚き配管」に潜む汚れの正体と解決策
- Drops staff
- 6月23日
- 読了時間: 2分
毎日洗っているから大丈夫…その「お湯」は本当に清潔ですか?
一日の終わりにリラックスできるバスタイム。浴槽は毎日スポンジできれいに磨き、お湯も毎回入れ替えているから完璧に清潔だと思っていませんか? 実は、本当の汚れは「目に見えない場所」に蓄積しています。それが、お湯を温め直すための「追い焚き配管(風呂釜)」です。
【図解】追い焚き配管が汚れる仕組み
なぜ、一度も直接触れていない配管の中が汚れてしまうのでしょうか。それは追い焚きの「循環システム」に理由があります。
[ 追い焚きシステムの循環イメージ ]
吸い込み: 浴槽に溜まった「皮脂」「汗」「入浴剤」などが混ざったお湯が、配管を通って給湯器(ボイラー)へ吸い込まれます。
加熱: 給湯器内部で、汚れを含んだままのお湯が温められます。
吐き出し: 温まったお湯が、再び同じ配管を通って浴槽へと戻ります。
この循環を繰り返すうちに、配管の内壁には「バイオフィルム(ヌメリ)」がこびりつきます。これが雑菌の巨大な温床となっていくのです。

衝撃!追い焚き配管は「トイレの便器」より汚れている!?
多くの研究データによれば、数年間掃除をしていない追い焚き配管から検出される細菌数は、場合によっては一般的なトイレの便器よりも多いという驚きの結果が出ています。

清掃前
汚れている状態

清掃後
数値が劇的に改善
プロに任せるべき理由:市販洗剤との決定的な違い
「市販の製品で掃除しているから大丈夫」というお声もいただきますが、実はそこには大きな落とし穴があります。
1. 市販洗剤(除菌剤)の限界
市販の洗浄剤は、あくまで「除菌」がメインです。配管の壁面にガッチリとこびりついた泥状のバイオフィルム(汚れの塊)までを剥がし落とす力は、家庭用レベルでは備わっていません。表面の菌を殺しても、汚れの土台が残っていれば、すぐに菌は増殖してしまいます。
2. Dropsの「追い焚き配管・風呂釜洗浄」
私たち株式会社Dropsでは、専門の機材と薬剤を駆使し、配管内部を劇的にリセットします。

まとめ:家族の健康を守るための「新習慣」
見えないからこそ、汚れが溜まりやすいのがお風呂の配管です。 「最近、お湯が臭う気がする」「お風呂上がりに肌がムズムズする」といった違和感は、配管からのサインかもしれません。
「触れたくない汚れ」を「安心して使える清潔」に変えるお手伝いは、ぜひプロの専門チームにお任せください。現地確認やお見積もりは無料です。まずはお気軽にご相談ください。
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