top of page

見た目はキレイでも内部は真っ黒!いわき市平赤井で行ったエアコン分解清掃

Drops staff
7月8日
読了時間: 4分

更新日:8月10日

「毎年フィルターはきちんと掃除しているし、エアコンの見た目もキレイだから大丈夫」。そう安心していませんか?


しかし、久しぶりにエアコンを運転させてみたら「なんだか酸っぱいニオイがする…」「送風口を覗いたら黒いポツポツがある…」といった経験がある方は要注意です。

エアコン内部は、私たちが思っている以上に湿気とホコリが溜まりやすく、カビが繁殖しやすい環境です。今回は、いわき市平赤井のご家庭で行ったエアコン分解清掃の様子を詳しくレポートします。




エアコン内部にカビが繁殖する原因

エアコンは、室内の暖かい空気を吸い込み、内部にある「熱交換器(アルミフィン)」で冷やして冷風を吐き出しています。この空気を急激に冷やす過程で、エアコンの内部には大量の結露水(水滴)が発生します。


冷房を止めた後、エアコンの内部は濡れた状態のまま閉ざされるため、湿度が90%以上に達することも珍しくありません。この高い湿度と、吸い込んだお部屋のホコリが結びつくことで、カビにとっては最高の繁殖環境が整ってしまいます。

フィルター掃除はエアコン表面のホコリを取るためには重要ですが、フィルターの隙間をすり抜けた微細なチリやカビの胞子は、奥にある熱交換器やシロッコファンにびっしりと付着してしまいます。これをプロの分解洗浄なしで取り除くことは不可能です。


【清掃事例】いわき市平赤井でのエアコン分解洗浄

いわき市平赤井にお住まいのお客様から、「冷房の使い始めに吹いてくる風のニオイが気になるのでキレイにしてほしい」とご依頼をいただきました。



① 周辺養生と分解作業

まずはエアコンの下にある家具や家電、床に水や洗剤がかからないよう、専用の養生シートで丁寧にカバーをかけます。

準備が整ったら、エアコンの外装パネル、吹き出し口のルーバー(風向板)、フィルターを取り外していきます。カバーを外すと、フィルターの隙間を抜けたホコリが熱交換器の表面にうっすらと付着し、ファン周辺には黒いカビが見え始めていました。



② プロ用の高圧洗浄で一気に洗い流す

電装部分(基盤)に水が浸入して故障しないよう、丁寧にマスキングと養生を行った後、エアコン本体にすっぽりと洗浄カバーを被せます。

エアコン専用の強力な洗浄剤を噴霧して、内部のアルミフィンやシロッコファンにこびりついたカビやホコリを浮かせます。少し時間をおいて洗剤が十分に浸透したのを見計らい、高圧洗浄機の強い水圧で一気に洗い流していきます。

洗浄を開始した途端、白いはずのエアコン内部から、真っ黒に濁った水がバケツへと勢いよく流れ落ちていきました。お客様にこの汚水をお見せすると、「こんな汚れが混ざった風を吸い込んでいたと思うとゾッとします」と驚かれていました。





③ 仕上げ・組み立て

本体の洗浄と並行して、取り外したカバーやフィルターなどのパーツも浴室や屋外で丁寧に洗浄してピカピカにします。

本体内部の水気をしっかり拭き上げて乾燥させた後、各パーツを元通り組み立てていきます。最後に試運転を行い、ニオイが完全に消え、風量がしっかりと戻っていることを確認して完了です。



エアコン試運転のススメとプロへ依頼する時期

「まだそれほど暑くないから」とエアコンを動かさずにいると、いざ猛暑日になって起動した際にニオイが発生したり、故障に気づいたりして慌てることになります。

また、本格的な夏(7〜8月)に入ってからエアコンクリーニングを申し込むと、予約が大変混み合い、作業までに数週間待たされることもあります。5月から6月の時期に一度試運転(冷房を最低温度で10分ほど稼働)を行い、ニオイや効き具合をテストしてみることをおすすめします。もし異変を感じたら、予約が取りやすい夏前にプロに依頼するのが賢い選択です。



まとめ:いわき市平赤井のエアコン清掃はDropsへ

いわき市平赤井をはじめ、いわき市内でのエアコン清掃は株式会社Dropsにお任せください。プロならではの丁寧な分解洗浄で、エアコン内部を新品のようにリセットし、清潔で健康的な空気環境をお届けします。

お見積もりは無料ですので、ニオイや電気代の高さが気になる方はお気軽にご相談ください!

▼お気軽にご相談ください▼


 
 
 

コメント


bottom of page